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ピアノ教室 in トロント

ピアノ教室のことを中心に、日々の出来事を綴ります。

本選準備中

コンクール
思いがけずピティナの予選を通過してしまった娘ですが、8月6日に地区本選を控え、大慌てで仕上げに向かって突っ走ってます。💨💨💨
譜読みと暗譜は一応してありましたが、まずは予選を通過しないことには本選も何もないので、あまり突っ込んだことはせずここまできてしまいました。

思い返せば、

2013年暮れからグレード試験の準備を始め、
4月に受験、
同じ曲ではありましたが、そのまま練習を継続して4月終わり〜5月始めのコンクールを受け、この頃ピティナの課題曲4曲の練習も開始。
コンクールでまったくの想定外ですが、6月上旬の州大会へ出場✨という名誉な機会をいただき、さらに5月中旬には発表会。
ピティナは6月下旬と7月上旬が地区予選と、スケジュールはすでに決定していました。


次から次へと本番がやってきて、こなす課題の量も多く、練習してもしても追いつかないような苦しい春でしたが、今ようやく本選の2曲にまで減り、物理的な練習量は相当軽減し、ほっと一安心しているというのも内心あります。😅

日本に滞在中、私は仕事をお休みして休暇中なので、なんとなく今年度の自己反省会なんかしてしまうのですが、つくずく今年は仲良しのKちゃんに愚痴を聞いてもらいっぱなしだったなあ…と、申し訳なくなってきたり…。このスケジュールで行こうと決めたのは私自身なのに、お恥ずかしい限り😳


こんなドタバタ落ち着かない生活だったにもかかわらず、毎週通って来てくれる生徒たちもしっかり力をつけてくれて、来年度は大勝負に出ると一緒に決めた子も何人かいるし、日本でしっかり充電して、勉強もして、みんなと頑張ります💪


さっき眠っている娘の様子を覗いたら、お腹の上の掛け布団の上に右手を置いて、何やらピアノを弾くような指の動きをしていました。とにかくピアノが忙しい冬と春だったので、夢の中でまで練習しているのかもしれません。
ちょっとこん詰め過ぎたなあと反省しつつ、同時に、この子がこの年でこんな音を出せるようになるとは正直驚きの部分もあり、今はガムシャラにやっているけれど、いつか心から楽しむゆとりができる日が来ることを願っています。

あ、これは、今必死で練習してくれている生徒たちにも同じことです。レッスン中、私の方が感動して涙が出そうになるくらい、精一杯練習して、全身全霊で演奏してくれる姿を目の当たりにすることがあります。将来、「ピアノ頑張ってよかったなあ」と思ってもらえたら、こんな素晴らしいことはありません💖


などなど、いろいろ思いを巡らせながら、私は講習に通います!