ピアノ教室 in トロント

ピアノ教室のことを中心に、日々の出来事を綴ります。

夏休み終盤戦

この夏は母の手伝いに日本に帰省して、先日カナダに戻って来ました。

近頃の日本の暑さは、2〜30年前からは考えられない酷さですね。。。🥵🥵🥵

 

夏の間にグレード試験受験生が何人かいて、先日結果が出揃いました。

無事こなせるか不安な子もいたものの、蓋を開けると全員高得点でとても優秀な成績を残してくれました!

特に、同じ曲で臨んだ春のコンクールでは実力を発揮し切れなかったN君は、グレード試験ではそうそう出ない9割超えの驚異的な高得点。弾くだけではなく、聴き取りもあったりと多岐にわたる項目全てで優秀な結果を出してくれました。

日頃の努力が結果としてあらわれて、本当に良かったです😊

 

日本へ往復していたので、なんだか夏休みがほとんどなかったかのような気がしますが、それでももう8月後半です。昨日と今日のトロントは涼しく、秋が迫っていると感じますが、こちらは新年度開始の秋です。

 

日本から戻って来て、早速生け花のレッスンでした。

今回は我が家のお庭に咲いているアジサイを使用。指導してくれている友人宅で咲いているコスモスも。

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授賞式

北国カナダも、すっかり夏らしくなって来ました。

花壇に植えたアサガオも、時々花を咲かせています。

 

先日、生徒さん親子と一緒にコンクール授賞式に行って来ました。

大学2年生の娘が小学3年生の時に出場したコンクールで、私自身が授賞式に足を運ぶのはその時以来。

どんな様子だったかすっかり忘れていましたが、始まってみると懐かしい!

ピアノだけでなく他の楽器や声楽等色々なカテゴリーがありますが、ちびっ子や若者が一生懸命取り組んで、それが結果に結びつく様子は、いつの時代も変わらず喜ばしいです。

生徒さんもトロフィー🏆持参で帰宅しましたが、飾ってくれてるかなあ。

 

そしてグレード試験受験組は、ラストスパートに入っています。

 

 

今回のお花。

花材は夏らしい元気な色合いのガーベラでした。

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ヴィキングル・オラフソン リサイタル

去年の終わり頃だったか、ドイツ・グラモフォン社のYouTubeチャンネルに上がってきたゴルトベルク変奏曲のアリアに息を呑む、という出来事がありました。

機械を通した音なのに、なんと澄み切った音色‼️

それから変奏曲が徐々に上がってくるのを心待ちにするように。

 

その、ハッとする音色の持ち主がヴィキングル・オラフソン氏でした。

いったいどういうピアニストなんだろう?と検索したら、アイスランド出身のジュリアードの卒業生。

どこかのコンクールで入賞したというニュースは目にしたことなかったので、きっとこれから話題になる若手ピアニストに違いないとその時確信しました。

 

それから間もなく、オラフソン氏がトロントでゴルトベルク変奏曲のリサイタルをするのを発見し、これは行かねば!とチケット販売サイトに行ったものの、すでに完売💦💦

皆さんもうすでにこの天才ピアニストの存在をご存知だったのね😅

 

また次回こそは早めにチケット入手しようと心に誓ったけど、コンサート数日前にたまたままたサイトを開いたら、なんと3席残ってるではないですか‼️

えーー、何かの間違い?と思って、確認にボックスオフィスに電話してみたら、一時完売になったけど、今は3席ありますねえ。と。

間違いでないならいいんです。今すぐオンライン購入します!と電話を切り、即チケット入手。

 

そしていよいよコンサート。YouTubeの音色は、実際にはさらに繊細で研ぎ澄まされており、間違いないと思いました。

そして作品全体を通して聴くと、往年の巨匠たちとは異なる、斬新さ。数年前にランランがゴルトベルク変奏曲をリリースした時に斬新と感じましたが、そんなもんじゃありません。

クラシックピアノ界に新しい風を吹き込む若手が登場したな、という印象でした。

 

トロント公演は大成功をおさめ、きっとその後も世界中を飛び回って演奏していることでしょう。

今年40歳になったオラフソン氏。ますます活躍が楽しみです。

 

 

さて、私の稚拙な生け花です。

今回は爽やかなカラーが花材でした。

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コンクールシーズン

今年もコンクールシーズンが終盤戦となりました🎹

大健闘して州本選へとコマを進めた子は、本選へ向けてあと一息です。

コンクール初挑戦で堂々と演奏を披露してくれた子もいました。

それぞれが今出来る精一杯で取り組んでくれて、本当に頼もしい限り。

 

そして、これからしばらくはグレード試験準備の大詰めに入ります。

 

私事ですが、友人の生け花指導者に生け花を習い始めました。

元々ガーデニング好きで、屋内でもあれこれ観葉植物を育てるのが趣味ですが、カナダに移住して来た当初から、日本で生け花を習わなかったことを後悔していました。なので、念願の生け花です。

超初級の生徒ではありますが、一つ一つ丁寧に指導してくれる友人に感謝です。

 

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季節はめぐり。。。

ブログが大変ご無沙汰してしまいました🙇‍♀️

何度となく繰り返されるロックダウンに振り回され、非常に不安定な時期が長く続きました。

いまだにコンクールやグレード試験は、オンラインで受けることが可能で、パンデミックの名残が見られます。

 

その間、高校が開いたり閉まったりしつつ、娘は無事卒業し、地元トロント大学に進学しました。

そして自宅通学するなら、と約束していた、娘念願の猫ちゃんをお迎えし、ペットのいる生活も始まりました🐱

 

昨年は私の実父が病気発覚後半月で他界し、心身ともに落ち着かず、肉親を亡くすという重く苦しい経験をしました。

親を見送るのは子供の役目と分かってはいても、やはり簡単なことではないですね。。。

 

そのような感じで私生活では大きな変化があったのですが、ピアノの方は今年度も只今コンクールシーズン中で、会場で参加する子も、バーチャルで参加する子も、皆頑張っているところです。

グレード試験準備も、それぞれの受験時期に合わせて頑張ってくれています。

 

寒いトロントもこれから新緑の季節になります。お花が咲き乱れる季節が楽しみです🌷🪻🌷

ヨガでリフレッシュ

大人の生徒さんのJさんに声をかけていただき、カナダ時間の昨夜、オンラインのヨガのクラスに参加してみました。

 

もともとヨガ大好きで、今の家に引っ越して来る前はよくヨガスタジオへ行っていたのだけど、11年前に引っ越して来てからは近くにスタジオが全然ないのもあり、行かなくなってしまっていました。

それでも引っ越して来たばかりの頃は、少し頑張って離れたスタジオへ行くこともあったものの、スタジオの賃貸契約の継続が出来なくなったとかで、閉鎖してしまい…😞

 

Jさんは日本のヨガスタジオのオンラインクラスを見つけてくれて、Mさんも一緒にZoomにてヨガクラスに加わりました。

 

こんな生活、いつまで続くんだろう。とか、高校生の娘の学校はこのまま休校で大丈夫だろうか。とか、日本にいる高齢の両親は大丈夫だろうか。とか、まあ日々なんとなくモヤモヤと過ごしていたのですが、45分間のヨガで嘘のように気分がシャキーーン✨と晴れやかに‼️

改めて、ヨガっていいな〜〜。と気付かされました。

クラスを見つけて、そして声をかけてくれたJさんには大感謝です💕

 

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iPadを無理やり固定し、マットを敷いて、クラスを受けました。

 

次回は日本時間の水曜夜、トロント時間の水曜早朝ですが、しっかり早起きして参加予定です💪

きっとヨガのインストラクターだって画面上ではなく、スタジオで直接生徒さんを指導したいことでしょう。

でもこうやって頑張って指導されている様子を拝見し、それにも励まされました😊

 

エコたわし

少し前ですが…

家にこもりきり生活になり、大人の生徒さんのMさんと一緒にオンラインでお茶の注文をしました。お茶葉です。

仲良しのKちゃんはお茶の専門店のオーナーさんで、こんな事態になってもオンラインで注文を受けて商品を発送してくれているのです。

 

今はラッシュアワーもなく道路も空いていることですし、お茶が届いた日にひゅーっとMさんのお宅まで届けに行きました。

玄関に置いて、ピンポン鳴らして帰るつもりだったけど、素敵な頂き物❤️

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そそくさと玄関に出て来てくれて、さっと渡してくれて、すぐさま私たちは2m以上の距離を保ち、ちょっぴり世間話。

Mさんとはオンラインレッスンで画面上でお会いしていますが、やっぱり直接会えると嬉しい😊

 

この休校期間中、お嬢さんと一緒にかぎ針編みに取り組んでいたらしく、カラフルで可愛いエコたわしを頂いちゃいました。

家にいる時間がいつも以上に長くなり、お茶を飲むことも自然と多くなっている生活で、茶渋落としの強い味方です❗️

この元気のいい色に励まされます。

 

ここオンタリオ州では、1日の感染者数が徐々に横ばいになって来ており、今がピークだろうと言われています。

今後1日の感染者数が減少傾向になれば、州内の感染者数の少なかった地域から段階的に規制を緩めて行く方針のようです。

みんなその日を、ぐっと我慢して待っています…